写真販売アプリを使えば、スマホで撮った写真を販売することができます。

今回はスマホで撮った写真でお小遣い稼ぎができる写真販売アプリについて説明していきます。

 

写真販売の仕組み

 

企業のサイトにはたくさんの写真が使われていますが、

この写真は企業自ら撮影したものではなく、写真販売サイトやアプリで購入したものが多いです。

 

写真販売サイトやアプリで登録して写真をアップすれば、

誰でも写真を販売することができます。

 

最近ではスマホの画質や撮影機能が向上しスマホでもきれいな写真が撮れるようになりました。

さらに企業側も最近ではプロ撮った写真よりも、

素人が撮った日常のナチュラルな写真を求める傾向が出てきています。

 

このことからスマホで撮った写真も企業に多く購入されるようになっています。

 

高いカメラを買って、持ち歩くのは大変ですが、

スマホなら暇な時やどこかに出かけた時でも簡単に写真撮影ができます。

すでにもうスマホの中に売れる写真があるかもしれません。

 

そんなに大きな額は稼げませんが、手間が少なくお小遣い稼ぎをしたい人にはオススメです。

写真販売アプリで写真を販売する流れ

 

写真販売アプリでの写真販売は以下のような流れで行っていきます。

 

1.写真販売アプリをダウンロードする

2.アプリの会員登録を行う

3.スマホで写真を撮影する

4.アプリへ写真をアップする

5.写真の審査に通る

6.写真が公開される

7.写真が購入される

8.報酬が入る

 

スマホで全部できるので簡単です。

 

更に人気が高いカテゴリーとしては以下のようなものがあります。

 

・自撮り

・トレーニング

・ヨガ

・ダイエット

・ウェディング

・マタニティ

・ビジネスシーン

・スクールライフ

・旅行

・桜

・パソコン

・フォトジェニック

・インテリア家具

・医療介護用品

 

これらのカテゴリーから自分が取れそうなものを選び、

写真を撮影していきましょう。

 

特に人気の高いカテゴリーとしてはビジネス風景やダイエット・トレーニングとなります。

おすすめ写真販売アプリ

Snapmart(スナップマート)

 

ピクスタの子会社である「Snapmart(スナップマート)」は、

スマホ撮った写真を簡単に販売できるスマホアプリです。

 

Snapmartには撮影した写真を普通に販売する方法とは別に、

コンテスト」という仕組みがあります。

 

これはリクエストに応じて写真を撮ってアップし、

選ばれた写真に賞金が与えられるというものです。

 

またSNSでウケるような写真がSnapmartでは売れやすい傾向があります。

Selpy(セルピー)

 

企業のリクエストに応じた写真を撮って、

販売する写真販売アプリがSelpy(セルピー)です。

 

企業が出したリクエストの条件がSelpyにはたくさん掲載されているので、

自分合っていると思う案件を選び、そのリクエストに沿った内容の写真を撮影して販売しましょう。

 

高額の案件もあるのがSelpyの魅力です。

また日常をテーマにした写真がSelpy(セルピー)では売れやすい傾向にあります。

写真を売るためのコツ

テーマが分かりやすい写真を販売する

 

ビジネス、ペット、ウエディング、マタニティ、ダイエットやトレーニングのビフォーアフターなど、

テーマがはっきりしていてわかりやすい写真は購入する側も使いやすいので需要があります。

 

写真の登録数が少ないジャンルはライバルが少ないので狙い目です。

人物写真は顔出しでアップする

フリー素材ではない顔出しの人物写真は、

需要が高く、人気の写真です。

赤ちゃん、おじいちゃん、家族写真、ソファでくつろぐ女性など、

企業が制作するチラシやバナーに人物写真は多く使われるため人気が高くなっています。

 

ただ顔出しの人物写真を販売するときは、肖像権の問題があるので気を付けましょう。

必ず販売前に写っている人物から許諾書をもらうことを心がけて下さい。

1枚の写真に複数の人物が写っている場合は、許諾書も全員分必要になります。

マイナー観光地の風景写真をアップする

観光地の風景写真は常に一定の需要がありますが、

有名観光地はプロの写真がいっぱい売られているので素人では太刀打ちできません。

 

しかしマイナー観光地ならばライバルも少なく、需要もあるので、

マイナーな観光地に行った際は、スマホで写真を撮って販売するといいでしょう。

 

ただ、一つ注意点としては、建造物をメインで撮影する場合に、

許可が必要な建造物もあるということです。

商業目的での撮影が禁止されているものとしては、

「照明点灯中のエッフェル塔」や「金閣寺」などがあります。

構図を変えて複数枚アップする

 

題材は同じでも、構図、大きさ、角度などを変えて複数枚撮影して、

複数枚の写真を登録しておくといいです。

 

理由としてはテスト用にまとめ買いされることもあるし、

写真に文字を入れるために余白のある構図が求められている場合もあるからです。

タグ付ける

 

どんなにいい写真をアップできても検索に引っかからなければ売れません。

なので検索に引っかかるように1枚につき10個以上の関連キーワードをタグ付けしましょう。

 

同じ単語や意味でも、文字が違う場合は、

すべてをタグ付けしておくのが大事です。

季節の写真は先取りしてアップする

 

花見、プール、海、スキーなどのような季節を感じさせる写真は、

その時期の大体2~3カ月前から購入が始まります。

 

なので先取りして販売しておけば、ライバルが少ないので、

購入される確率も高くなってきます。

まとめ

 

Snapmart(スナップマート)やSelpy(セルピー)に登録すればスマホで撮った写真を販売することできます。

大きな額は稼げませんが、スマホで簡単できるのでお小遣い稼ぎに利用してみるといいでしょう。