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福山です!

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今回は初心者が損切できな心理についてお話していきますね!

せどりで損切がなぜ重要なのか

せどり 損切
せどり 損切

せどりをしたことがある人なら、一度は経験したことがあるのではないでしょうか?

出来ることなら経験したくないことですが…、それは「損切」です。

株などの投資でも聞かれる用語ですが、せどりでも同じ意味合いで使われています。

この損切というのは「客観的」に見ることが非常に大切です。

心理的には、「あと一週間したら下がっていた価格が元に戻るんじゃないか…」などとためらっているうちにドンドン価格は下がっていきます。

特に初心者の人は、最初は少ない資金でせどりをしていると思うのでなかなか損切できません。

これはもう「最初から損切のラインを決めておく」しかありません。

最初の仕入れのときに

「何円まで下がったら損切」といった具合に、商品を仕入れたときに機械的に設定しましょう。

こうしておかないと、いざ損切をしようとしても決断できないのです。

そして、損切をしないと、その分の資金が使えません。

資金がずっと動かせない状況は機会損失でもあります。

例えば、1か月で一個売れるはずの商品が4か月経っても売れなかったら、それは損切するべきです。

損切をして一度、手元に資金を戻して戦略を練り直す必要があります。

損切するときは少しずつ価格設定を変更する

せどり 損切 価格変更
せどり 損切 価格変更

損切をする際の価格設定ですが、一度に価格を下げるより刻んでいきましょう。

例えば、1000円の商品を10個仕入れたとして

10個の商品を500円のときに一気に損切すると損失額は大きいです。

しかし、1000円⇒800円で4個損切⇒600円で6個損切といった具合に刻みながら損切をすると上手に損失を減らすことができます。

このように価格を刻むことで「大きな損失」というのを防ぐことができます。

細かく価格設定をするので手間はかかりますが、これをするとしないとではもの凄く違ってきます。

特に、初心者の人は価格が下がると一気に売ってしまい損失が大きくなる傾向があるので注意が必要です。

損失額は早めに確定させることで、素早く次の仕入れに取り組むことができ、そこで損失を取り返すこともできます。

まとめ

今回は、初心者が損切できない理由と、その対処法についてご紹介しました。誰でも損切は嫌なものです。しかし、あくまでも客観的に損切をしないといけません。

自分で決めた損切ラインまで価格が下がるとしっかりと損切をすることで、次の仕入れのための資金を手元に置くことができます。上手に損切をすることは、長くせどりを続けるためには必須のスキルです!




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