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福山です!

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今回はFBA納品の取り扱いの規制とその中から生まれるチャンスについてお話しますね。

 

FBA納品不可指定商品とは?

つい最近、納品した商品が自宅に返ってきました。調べてみると2017年10月より、AmazonのFBA納品の危険物に該当する商品に対しての扱いが厳しくなり、いままで普通に納品、そして売れていたさまざまな商品がFBA納品不可の対象となっていました。在庫が多くかなり焦りましたが、解決策もあるようです。我々電脳せどらーはどう対処していけばよいのか説明していきますね。

電脳せどり 納品不可
電脳せどり 納品不可

爆発物・火薬類

花火やクラッカーなど各種イベントで大活躍していた分野ですが、これらはFBA納品は使えません。

 ガス

ガスには引火性、非引火性と2種類ありますが、カセットコンロのガスや引火性エアゾール、圧縮ガスなどが該当します。これは、一般的にガスが使われているとわかる商品ばかりなどでわかりやすいですね。

引火性の液体

ここは、かなり売りやすい商品があります。化粧品、シャンプー、ヘアコンディショナー、ヘアカラー、香水、アロマオイル、印刷用インク、香料、消毒液、接着剤など日常で使うものが多いことが分かります。

ここでは3種類の物質をお伝えしましたが、その他にも6種類の危険物質が入っているものはダメになりました。

これらの関係で化粧品関係の売り上げは危険物質の入ってないものに偏ってしまうようになりました。商品によっては大きくライバルが増えているようですね。シャンプーなどがメインのせどらーにとっては死活問題です。

電脳せどり 危険物
電脳せどり 危険物

一筋の光明、引火性の液体は手続きを踏めばFBA納品ができる!

事前に申請をすれば引火性液体にあたる商品がFBAで扱えます。Amazonは引火性液体について消防法に則り、特別なエリアを設けています。それに伴い在庫の上限も決まりました。ここでは回転数や商品数の限定を考えなければならないでしょう。モノレートなどからの分析の精度をあげなければなりませんね。

納品場所は2か所に限定される

納品場所は、狭山FC(HND2),小田原FC(FSZ1)の2か所のみです。このほかの納品場所は受け付けてくれないので、商品を送る際は注意が必要です。この2か所から離れたエリアの納品場所を使っている人には送料アップのダメージがあります。これから受け入れを増やす考えはAmazonから発表されていません。

 

商品の事前申請をすればFBA納品が可能

Amazonに事前申請をすれば、申請した危険物扱いの商品は今まで通り販売することができます。

電脳せどり 危険物
電脳せどり 危険物

これらの結果、事前申請の必要な化粧品やシャンプーのせどらーが減少している

逆にチャンスになりました。申請もそれほど難しいものではありません。Amazonの出品大学にレクチャーされています。これをクリアしますと、いつものように扱っていた化粧品やシャンプーが売れますので、売り手の減っている今は大チャンスですね。

 



まとめ

2017年10月より改正となったAmazonのFBA納品についてお話しました。事前申請が必要になり、取り扱いが難しくなった分せどらーが減少している分チャンスが増大しています。こういった角度からの仕入れを取り入れてみてはいかがでしょうか?

 



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