キャッシュレス決済方法はいろいろながありますが、

今回は本人確認や審査なしでVisaのクレジットカードが発行できるアプリ、

「Kyash」について説明していきます。

Kyashとは

 

Kyashは、スマホで誰にでも簡単にプリペイド式の「Kyash Visaカード」が発行できるアプリです。

決済だけでなく、アプリ間で送金や請求を行うことも出来ます。

Kyashの登録はこちらから

 

運営会社が2018年8月に実施した利用者満足度調査では、

利用者の95.4%が満足していると回答したユーザー支持率の高いサービスとなっています。

 

KyashはVisaカードなので対応している店舗も多く還元率は1.0%と高還元率となっています。。

 

Kyashには2種類のカード「バーチャルカード」と「リアルカード」があります。

それではここからは「バーチャルカード」と「リアルカード」の違いについてみていきます。

バーチャルカード

 

バーチャルカードはインターネットでの決済専用のカードで、

アプリをインストールして登録作業を行えば簡単に発行することができます。

本人確認や審査はなく、電話番号とメールアドレスがあればカードが作れます。

 

また、コード決済の支払いカードとして登録することもできます。。

 

インターネット決済のときのカード情報の登録もKyashならとても簡単に行えます。。

 

「カード番号」「カード名義人」「有効期限」「セキュリティコード」が、

アプリ上で表示されていますが、これをタップするだけでコピーできるので、

あとは貼り付けてしまえば簡単に情報が登録できます。

リアルカード

 

リアルカードは申し込みをすれば郵送で送られてくる実物のカードです。

インターネット決済だけのバーチャルカードとは違い、実店舗での決済にも使えるのがリアルカードです。

 

1,2週間ほどでカードが届くので、あとは「有効化」を行えばすぐに利用可能になります。

 

すでにバーチャルカードを発行している場合は、

バーチャルカードのカード番号と届いたリアルカードのカード番号は違います。

ですが、「有効化」を行うとバーチャルカードのカード番号がリアルカードのカード番号に変化します。

 

リアルカードもバーチャルカードと同じように、

本人確認も審査もなしでカードを発行することができます

 

有効化は以下のような手順で行いましょう。

 

1.アプリを開き、ウォレット画面の右上のカードマークをタップします

2.「リアルカード有効化」を選択します

3.「リアルカードのカード番号」「有効期限」「セキュリティコード」を入力します

4.確認画面を確認て、有効化をタップすると有効化が完了します

Kyashのメリット

いつでもポイント還元率が1.0%

 

一部の商品を除き、Kyashはいつでも1.0%還元を受けられます。

 

Kyashの残高に還元されたポイントはチャージされていきます。

Kyashの支払いは残高から優先的に行われるので、ポイントを持て余すこともありません。

4重でポイントを獲得できる

 

支払方法を工夫すればKyashではポイントの4重取りができることもあります。

 

まずクレジットカードでKyashのチャージを行えば、

Kyashのポイントと別にクレジットカードのポイントもらえます。

 

更にキャッシュレス決済の支払い方法をKyashにしておけば、

キャッシュレス決済のポイントももらえます。

 

あと現在キャッシュレス・消費者還元事業行われているのでそのポイントで、

Kyashのポイントとあわせて全部でポイント4重取りが可能です。

簡単に無料で作れる

 

Kyashは手数料がかからず無料で、登録、発行を行えます。

さらにVisaカードを本人確認や審査もなしで作れるのは便利ですね。

送金、請求機能がある

 

Kyashは、できた時は個人間送金アプリのサービスだったので、

送金、請求機能も十分使えます。

 

飲み会での割り勘のときなどに使い勝手がよく、

お金の貸し借りやお釣りのやり取りをしないでに済むので便利です。

QUICPayに対応している

 

KyashはQUICPayにも対応しています。

Google Payに登録することで、QUICPayとして利用が可能です。

 

ただ、KyashではGoogle Pay上でしかQUICPay利用できないので、

Androidユーザーは利用できますが、iPhoneユーザーは利用することができません。

すぐに利用額が確認できる

 

Kyashで決済すると、通知がリアルタイムでスマホに届いて、

アプリの「履歴」に反映されるので、残高や明細が決済直後に確認できます。

使った額がすぐに確認できるので、使いすぎを防止することができます。

豊富に外部連携サービスがある

 

Kyashには外部連携サービスが豊富にあります。

以下のような外部サービスに連携しています。

 

【家計簿サイト】

zaim

Money Forward ME

 

【ポイントサイト】

ライフメディア

ネットマイル

G-ポイント

 

【売上金チャージサイト】

Audiostock

SKIMA

 

【支援金チャージサイト】

polca

 

ポイントサイトで貯めたポイントはKyash残高に交換できるし、

売上金や支援金をチャージサイトから残高チャージに使うことも出来ます。

 

家計簿サイトでKyashの利用履歴を管理することも可能です。

Kyashのデメリット

利用上限がある

 

1回あたりの利用上限はバーチャルカードで3万円

リアルカードだと5万円です。

 

どちらのカードも1か月の利用上限は12万円となります。

ポイント還元対象外の商品がある

 

ポイント還元の対象外となるのは以下の商品です。

 

・Suica、WAON、nanacoなどの電子マネーの購入やチャージ

・金券、商品券

・公共料金

・年金

・各種税金、ふるさと納税

・支払い後にキャンセルをした商品

Visa加盟店でも使えないことがある

 

Kyashでの支払いができないのは以下の場合になります

 

・航空券の予約・購入

・ホテル、ホテル内の店舗

・レンタカー料金

・Visa加盟店でも4桁の暗証番号入力が必要な店舗

・Visa加盟店でもICチップの読み取りが必要な店舗

・オフラインVisa加盟店

・海外の実店舗のVisa加盟店

まとめ

 

Kyashは本人確認や審査の必要もなく、簡単にVisaカードが作れてすぐに使えます

ポイント還元率も高く、ポイントの重ね取りも出来るので、Kyashのカードを作ってお得に買い物をしていきましょう。